全身脱毛のデメリット7選|後悔しない選択のための注意点【2026年版】

全身脱毛のデメリット7選|後悔しない選択のための注意点 | 脱毛ナビ 全身脱毛

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この記事でわかること(30秒で解決)

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  • 全身脱毛のデメリット7つを正直に解説
  • 各デメリットへの対策・回避方法
  • それでも始めたい人向けのサービス比較
  • 後悔しないための確認チェックリスト

全身脱毛は「やってよかった」という声が多い一方で、「こんなことは知らなかった」という後悔の声も存在します。この記事では全身脱毛のデメリットを正直に解説します。デメリットを理解した上で始めると、後悔のリスクを大幅に減らすことができます。

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全身脱毛のデメリット7選

デメリット①:通院に時間がかかる(全工程1〜2年が目安)

全身脱毛は1回の施術で完結しません。毛周期(成長期・退行期・休止期)に合わせて照射する必要があるため、1〜2か月に1回のペースで繰り返し通います。全工程完了までサロン脱毛で1〜2年、医療脱毛で1〜1.5年程度が一般的な目安です。忙しいライフスタイルの方には通院ペースの管理が必要です。

対策:東京都内に複数店舗があるサービスを選ぶと、転居・引越し後も継続しやすいです。

デメリット②:完全に毛がなくなるとは限らない(長期的な減毛効果)

「永久脱毛」という言葉がありますが、脱毛施術によって毛が永久に一本も生えなくなることを保証するものではありません(日本の法律上「永久脱毛」を謳えるのは医療機関のみで、一定の条件があります)。医療脱毛でも完了後に産毛程度の毛が残るケースがあります。

対策:「長期的な減毛効果」を目的として始めることで、効果の認識ギャップを防げます。

デメリット③:初期費用・総額が高い

全身脱毛(顔・VIO含む)の総額は、医療脱毛で20〜50万円程度、サロン脱毛で15〜30万円程度が目安です(2026年7月・各公式サイト調べ)。「月額◯円〜」表示は分割払いで、実際の総額は別に確認が必要です。

対策:必ず全コース総額と追加費用の有無を確認してから契約する。

デメリット④:施術中・施術後の肌トラブルリスク

脱毛施術後に一時的な赤みや炎症が起きることがあります。まれにやけど・色素沈着・毛嚢炎などのトラブルが発生することも。特に日焼けした肌や敏感肌の方はリスクが高まります。

対策:施術前後の日焼け対策・保湿を徹底する。医療脱毛クリニックは医師がトラブルに対応できる体制があり安心感が高い。

デメリット⑤:施術中の痛み(部位によって差がある)

医療レーザー脱毛はチクッとした痛みを感じることがあり、VIOや脇など毛が多い部位では特に感じやすいです。サロン脱毛(光脱毛)は一般的に痛みが少なめですが、完全に無痛ではありません。

対策:痛みが心配な方は、ほぼ無痛のハイパースキン法(ディオーネ等)や麻酔クリーム対応クリニックを選ぶ。

デメリット⑥:施術中は自己処理が制限される

脱毛施術中は毛抜き・脱毛クリームの使用ができません(カミソリは可)。脱毛期間中の自己処理がカミソリのみに限定されることで、かえって肌荒れが起きるケースもあります。

対策:丁寧なカミソリ処理と保湿ケアを継続する。施術スタッフに正しいシェービング方法を確認する。

デメリット⑦:硬毛化・増毛化のリスク(ごくまれ)

脱毛の刺激によってごくまれに毛が太く硬くなる「硬毛化」が報告されています。特に産毛・細い毛への弱い出力の光脱毛で起きやすいとされています。発生頻度は高くありませんが、知っておくべきリスクです。

対策:技術力・機器の品質が高いサービスを選ぶ。万が一発生した場合は速やかにサロン・クリニックに相談する。

7つのデメリットをまとめると

デメリット 対策
通院に時間がかかる(1〜2年) 複数店舗のサービスを選ぶ
完全に毛がなくなるとは限らない 「長期的な減毛効果」として期待する
初期費用・総額が高い 総額と追加費用を事前確認
肌トラブルリスク 日焼け対策・保湿、医師対応体制確認
施術中の痛み ほぼ無痛サービス・麻酔対応を選ぶ
自己処理がカミソリのみに限定 正しいシェービング方法を確認
硬毛化リスク(ごくまれ) 品質の高いサービスを選ぶ

デメリットを理解した上で始めたい方へ——サービス比較

デメリットを把握した上でも「始めたい」という方には、デメリットに対応できるサービスを選ぶことが重要です。

サービス名 種別 デメリット対応
ルシアクリニック 医療脱毛 医師常駐→肌トラブル安心・コスパ高
ディオーネ(DIONE) サロン ほぼ無痛・敏感肌OK・体験16,200円
TBC サロン 体験コースで費用リスクを最小化
ジェイエステティック サロン 低価格・全国300店舗→通いやすい

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よくある質問

Q1. 全身脱毛のデメリットは医療脱毛もサロン脱毛も同じですか?

基本的なデメリット(通院時間・費用・肌トラブルリスク)は共通していますが、違いもあります。医療脱毛は費用が高め・痛みがやや強い一方、長期的な減毛効果が高く医師対応できる安心感があります。サロン脱毛は費用が抑えめ・痛みが少ない一方、効果が出るまでの回数が多くなる傾向があります。

Q2. 全身脱毛中に日焼けしてしまったらどうすればいいですか?

日焼けした状態での施術は、やけど・色素沈着リスクが高まるため避けることが推奨されます。施術前に日焼けしてしまった場合はサロン・クリニックに連絡し、施術を延期するか担当スタッフに相談してください。日焼けが落ち着いてから施術を再開するのが安全です。

Q3. 全身脱毛は妊娠中・授乳中でも続けられますか?

妊娠中・授乳中の脱毛は、ホルモンバランスの変化や安全上の理由から多くのサロン・クリニックで施術をお断りしています。妊娠が判明した時点でサロン・クリニックに連絡し、施術を一時停止する手続きをとりましょう。産後・授乳終了後に再開できるか、コース残り回数の取り扱いも確認しておくとよいです。

Q4. 全身脱毛中に使えない自己処理方法はありますか?

毛抜き・脱毛クリーム・脱毛ワックスの使用は施術期間中禁止です。これらは毛根ごと除去するため、脱毛施術の効果が出にくくなります。カミソリによるシェービングは問題ありません。施術前日・当日のシェービングは必須です。

Q5. 全身脱毛を途中でやめたくなったらどうなりますか?

多くのサロン・クリニックでは、残り回数分の料金を返金する「途中解約制度」があります。ただし手数料が発生するケース、返金不可のケースもあります。契約前に「途中解約時の返金条件」を確認しておくことが重要です。特定商取引法に基づくクーリングオフ(契約から8日以内)も活用できます。

まとめ|デメリットを知って始めれば後悔しない

全身脱毛の7つのデメリットを理解した上で始めると、期待と現実のギャップによる後悔を防げます。特に重要なのは「長期的な通院が必要」「総額を事前確認する」「肌トラブルへの対応体制を確認する」の3点です。始める前に複数のサービスを比較してから自分に合ったものを選びましょう。

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Ayana(元エステティシャン・美容ライター)
大手エステサロンで10年勤務後、独立。120院以上を取材・体験した経験から、本当に通う価値のあるクリニック・サロンだけを紹介しています。

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脱毛ナビ 編集部

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